Q5.自転車に乗ってもいい?
Q5. 妊娠中、自転車に乗ってもいいの?
A. あまりオススメできません。
自転車に乗ってカラダを動かすということがダメなのではなく、自転車に乗ってこけると大事に至ってしまうというのが、オススメできない理由のようです。
・妊娠初期
妊娠初期でつわりや体調の変化が軽いと、ついつい今まで通りの生活をしてしまいますよね。
お母さんには外見的な変化が見られない時でもありますが、お腹の中では大きな変化が起ころうとしている時です。
まだまだ小さな赤ちゃんに、自転車の揺れや振動が耐えられるのかどうか考えてあげることが大切ですね。
・妊娠中期
だんだんお腹が大きくなるので、自転車をこぐ足や、ハンドルを持つ腕のバランスが変化してきます。
妊娠中期の胎児は、大きく成長しているので、自転車の揺れや振動をより感じるようになります。
また、万が一転倒してしまった時に、お腹が地面や自転車とあたってしまうことも考えられるので、危険ですよね。
・妊娠後期
お腹がずいぶん大きくなるので、前かがみになれない状態で自転車に乗ることになります。
左右に曲がるときや、斜面を下るときなどバランスの取り方も難しいです。
また、万が一転倒してしまった時に、手よりもお腹が先についてしまう可能性もあるので、かなり危険ですよね。
自転車は便利な乗り物なので、ついつい乗ってしまいますが、妊娠中は時間に余裕のある行動を心がけ、徒歩や交通機関を利用して行動するようにしましょう。